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Hokkaido Foster Parents Association

TEL.011-271-0647

〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目かでる2・7 4階

北海道里親会連合会の紹介Organization guide

会長 ごあいさつ

社団法人北海道里親会連合会は北海道知事の認可を受け、平成24年4月1日に「一般社団法人北海道里親会連合会」として活動しています。
 ここ数年、児童福祉法の改正等で里親制度も充実されてきました。この制度は何らかの事情により家庭での養育が困難又は受けられなくなった子どもと、子どもが好き、こどもがいないなど子どものいる家庭を切望する人が「里親」という制度で子どもたちに家庭環境の下での養育を提供する制度です。
 また、この度の児童福祉法改正で養子縁組里親も研修制度が取り入れられ、里親委託優先の原則がうたわれ、社会的養護の担い手として里親が大きく期待されることになりました。
 特に日本の社会的養護は、これまで施設が9割で里親は1割と言われて久しいですが、欧米諸国と比べて施設養護に偏っていますが、児童福祉施設に里親支援専門員が配置され、里親と施設をつなぐ取り組みが始まりました。
里親連合会も児童相談所と協力し、虐待・障がいを持つ子どもなど難しい子どもも委託される現状を踏まえて、研修制度を充実し、同じ子どもたちを育てるという点で里親同志の結びつきを強め、一人で抱え込まない環境作りに努力して行きたいと思っています。
里親連合会は児童相談所が配置されている地域に地区里親会があり、そこでの活動の中に里親同志がふれあうキャンプや宿泊研修、里親サロンなどが実施されています。
 今回の里親制度の改正をふまえ、当会のホームページの内容を一新しました。
 育児に携わりたい方々は、このホームページをご覧になり、里親登録を申し込まれますようお勧めします。

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北海道里親会連合会の組織について


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北海道里親会連合会役員名簿(平成28・29年度)

 役 職  氏   名   所   属
会   長  太 田 正 一  中央地区里親会長
副 会 長  白 木 祐 一  十勝地区里親会長
副 会 長  藤 瀬 和 寿  道北双葉里親会長
理   事  菊 池 徳 治  くるみ地区里親会長
理   事  池 田 一 男  釧根地区里親会長
理   事  鈴 木 三千恵  函館地区里親会長
理   事  渡 部   修  空知双葉里親会長
監   事  大 関 幹 雄  行政書士
監   事  元 木 総 雄  日胆地区里親会長
参   与  阿 部 康 子  中央児童相談所長
参   与  伏 見 弘 子  中央児童相談所次長
参   与  阿 部 俊 一  北見児童相談所長
参   与  赤 坂 秀 彦  帯広児童相談所長
参   与  伊 東 裕 子  旭川児童相談所長
参   与  米 田 浩 二  釧路児童相談所長
参   与  森 み ど り  函館児童相談所長
参   与  柳 瀬 浩 幸  岩見沢児童相談所長
参   与  野 澤 修 一  室蘭児童相談所長

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平成28年度 北海道里親会連合会事業実績

1.会議の開催 
 平成28年5月、第1回理事会・定時総会を開催し、平成28年度事業実績報告及び一般会計収支決算並びに特別会計収支決算報告等審議した。また、平成28年度第2回理事会を十勝大会の会場である笹井ホテルで開催し理事の選任及び全国(ユースの集い2017)の開催引き受けについて検討した。平成29年3月に開催し、平成29年度の事業計画(案)及び一般会計収支予算書(案)特別会計収支予算書(北海道委託事業)等審議し決議した。
 なお、団体運営の円滑化を図るため、年2回の理事会・定時総会、三役会議等それぞれ開催し事案の協議及び情報交換等を行った。また、各地区里親会の組織拡充強化を図るため、5月30日に全道事務局長会議を開催した。

2.普及啓発活動の推進
 里親制度のPR、里親関連ニュース、行事・イベントや、道の各種里親関連施策の照会及び里親登録を希望する市民からの相談等の普及活動を行った。
 会報「さとおや」第59号発行し、関係機関・各地区の会員に配布した。また里親制度に関する啓発パンフレット等を市町村はじめ各関係機関に配布すると共に全国里親会刊行の啓発資料を配布する等里親制度の普及活動に努めた。
 なお、「北海道里親総合支援事業」の委託業務の促進を図った。また、都道府県の里親会と情報交換を行い道内の里親会活動の促進を図った。
 さらに、昨年度は地域の要望で太田会長と中央地区水島事務局長が、千歳市で開催された里親についての説明会に参加した。また、中央地区では研修事業として「子育て支援セミナー」を開催し、地元の市町村にPRを兼ねてパンフレットの送付と広報への掲載依頼をしたが、取り組むが遅かったこともあり、広報への掲載は間に合わなかった。

3.地区組織活動の推進
 市町村毎の組織化を図る等各地区組織の活動に対し支援してきた。
 また、関係機関(市町村、民生委員(児童委員)、主任児童委員、福祉団体)等の理解と協力を得るよう努めてきた。

4.研修会の開催
 ○ 全国里親会北海道地区研修大会を、9月3日〜4日の両日十勝川温泉で開催した
 ○ 全国里親会北海道地区研修大会に併せて「里子活動支援研修会」を十勝川で開催した。
 ○ 札幌市里親会と連絡協議会を開催した。なお、例年開催する札幌市里親会の里親フォーラムに各地区里  親会の会員に周知し参加を呼びかけた。
 ○ 11月12日(土)〜13日(日)の両日、茨城県水戸市で開催された第61回全国里親大会に会員の参加に  併せて、全国区ブロック長会議に参加した。昨年より内閣府及び厚生労働省から、公益財団法人として運  営上の在り方が問われてきています。不正はなかったものの、是正勧告とそれに伴う、理事・評議員の総  入れ替えがありました。
 ○ 北海道の委託事業である「里親総合支援事業」の地区別里親研修事業を年2回、委託里親交流・委託児  童の自立準備支援事業等の取り組みを各地区里親会と協働で実施した。また、昨年の台風によりJRの不通  のため利用できなく、止む無くバスでの出張をお願いし役員の方にはご迷惑をお掛けしましたが、旅費が  浮いたことによる中央里親会での新しい取り組みを実施いたしました。

5.激励会、行事等の開催
 中学、高校卒業生等対象としたお祝い会を催すなど子どもの自立を支援し記念品を贈呈し激励した。また、各地区で委託・未委託里親子を交えた交流と自立を支援する集いを実施した。

6.慰問等の実施
 各地区で、子どもの日、年末・年始等に委託児童を慰問し玩具・図書券など贈呈した。

7.顕彰事業
 9月3日(土)〜4日(日)の両日、十勝川温泉で開催した全国里親会北海道地区研修大会に併せ、北海道里親会連合会長表彰の贈呈並びに知事表彰(善行賞優良里親)を併せて執り行った。

8.各種集会等の参加
 各種研修会、各地区研修会、激励・交流の集いのほか、福祉団体等が開催する集会または行事等に本会の会員が参加し連絡、協力、指導等を行った。

9.里親安心サポート事業の取組
 里親委託している子どもが事故に遭ったり、又は事故などを起こして里親に賠償責任が生じた場合に、経済的損失を保障する「里親賠償責任保険」の契約事務及び会員の加入取りまとめを行った。

10.その他
 全国里親会の事業である里子交流事業は、今年度、十勝地区里親会が実施した。


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平成 29 年度 北海道里親会連合会事業計画

1.会議の開催
 平成 29 年5月、第1回理事会・定時総会を開催し、平成 28 年度事業実績報告及び一 般会計収支決算並びに特別会計収支決算報告等審議する。また、平成 29 年度第2回理 事会を平成 30 年3月に開催し、29年度の事業計画(案)及び一般会計収支予算書(案)特別 会計収支予算書(北海道委託事業等審議する。
 なお、団体運営の円滑化を図るため、年2回の理事会・定時総会の他、三役会議等それぞれ開催し事案の協議及び情報交換等を行う。また、各地区里親会の組織拡充強化を図るため、6月上旬に全道事務局長会議を開催する。

2.普及啓発活動の推進
 「里親制度の PR、里親関連ニュース、行事・イベントや、道の各種里親関連施策 の照会及び里親登録を希望する市民からの相談等の普及活動を行う。
会報「さとおや」第 59 号発行し関係機関・各地区の会員に配布する。また里親制度に関する啓発パンフレット等を市町村はじめ各関係機関に配布すると共に全国里親会刊行の啓発資料を配布する等里親制度の普及活動に努める。
なお、「北海道里親総合支援事業」の委託業務の促進を図る。また、都府県の里親会 と情報交換を行い道内の里親会活動の促進を図る。

3.地区組織活動の推進
 市町村毎の組織化を図る等各地区組織の活動に対し支援する。
 また、関係機関(市町村、民生・児童委員・主任児童委員、福祉団体)等の理解と協力を得るよう努める。

4.研修会の開催
 ○ 全国里親会北海道地区研修大会を、9月9日〜10日の両日函館市内で開催する。
 ○ 全国里親会北海道地区研修大会に併せて「里子活動支援研修会」を函館市内で開催する。
 ○ 札幌市里親会と連絡協議会を開催する。なお、例年開催する札幌市里親会の里親フォーラムに各地区里  親会の会員に通知し参加を呼びかけする。
 ○  9月 30 日(土)〜10月1日(日)の両日、京都市内「テルサ」で開催される第62回全国里親大会に会員の  参加を促進します。
 ○ 北海道の委託事業である「里親総合支援事業」の地区別里親研修事業を年2回、委託里親交流・委託児  童の自立準備支援事業等の取り組みを各地区里親会と協働で実施する。

5.激励会、行事等の開催
 中学、高校卒業生等対象としたお祝い会を催すなど子どもの自立を支援し記念品を贈呈し激励する。
各地区で委託・未委託里親子を交えた交流と自立を支援する集いを実施する。

6.慰問等の実施
 各地区で、子どもの日、年末・年始等に委託児童を慰問し玩具・図書券など贈呈する。

7.顕彰事業
 9月 10 日(日)の函館市内で開催する全国里親会北海道地区研修大会に併せ北海道里親会連合会長表彰の贈呈並びに知事表彰(善行賞優良里親)を併せて執り行う。

8.各種集会等の参加
 各種研修会、各地区研修会、激励・交流の集いのほか、福祉団体等が開催する集会または 行事等に本会の会員が参加し連絡、協力、指導等を行う。

9.里親安心サポート事業の取組
 里親委託している子どもが事故に遭ったり、又は事故などを起こして里親に賠償責任が生じた場合に、経済的損失を保障する「里親賠償責任保険」の契約事務及び会員の加入取り纏めを行う。

10.その他
 里親総合支援事業について、昨年の事務局長会議で委託里親交流・自立準備支援事業について、講師の設定や参加する里子が少なく、継続することは難しいのではないかという意見が多く出されている。しかし、この事業を単に終了とすると補助金が切られて終わりとなってします。現在の補助金を維持する上で、地域の里親さんが望む事業について検討し、5月の定例理事会・総会で決定し、道に要望書を出して行きたい。
 今年度は里親制度を本格的に根付かせて行くための活動を考えられればと思う。

                         
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一般社団法人 北海道里親会連合会
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